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LEDで室内灯を作ったが・・・

キャンピングカー
08 /20 2018
今日の湖北は曇り空。
午前中に通り雨がさっと降り、その後はあの蒸し暑さが戻ってきました。

南の海上を二つの台風が北上しています。
特に19号の後を追う20号は本州に上陸する可能性もあるようです。

明日からしばらく台風の動きに目が離せない日が続きそうです。



工具箱を整理していたらLEDとCRD(定電流ダイオード)が出てきた。


何かに使えないか・・・?   思いついたのが車の室内灯。

今の時点で「ここに室内灯があれば」という不便さは感じていないが
作っておけばいづれ役に立つ。

さて室内灯のケースをどうする・・・?

思いついたのが本体は空になった整髪料のキャップ
ライト前面は以前買っておいたダイヤモンドカットのアクリル板を代用。

そして出来上がりです。


でも折角作った室内灯ですが、このままお蔵入りもありそうです。

       

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日本の花火は平和の象徴

つぶやき
08 /19 2018
昨夜、BS放送で山形県鶴岡市の「赤川花火大会」が生中継されていた。
 

この中でゲスト解説者が『日本の花火は世界と比べて歴史が浅い』と解説
これを聞いて『えっ! 日本は歴史が浅い⁇』と少し疑問に思った。

と言うのもここ湖北には戦国時代から江戸時代末期まで
堺、根来と並び鉄砲の生産地として栄えた国友があり
当然鉄砲に欠かせない火薬を応用した花火の打ち上げ技術を誇っていた。

その湖北には現在も当時の「花火の陣屋」が保存されている。

花火の陣屋とは、昔、花火大会に参加する組や村が
打ち上げ花火の「指令所・待機所」として使ったもの。

正面は立派な門構、両脇は幕を張り、周囲には提灯や吹流しを立て
互いに花火の美しさと陣屋の立派さを自慢しあったと聞いている。



そうした歴史ある「花火の陣屋」を知るがため
『日本の花火は歴史が浅い』に疑問を持ったのだが調べてみると・・・・

7世紀に中国で花火の元となる火薬「硝石」が発見され
その後火薬はヨーロッパに伝わり13世紀の中頃にイタリアで花火が登場。

日本へは15世紀(1543年)種子島に鉄砲とともに火薬が初めて伝わり
1613年に現在のような観賞用花火を徳川家康が最初に鑑賞したとあった。

こうして歴史をたどると確かに日本の花火は歴史が浅い。

しかし争いが絶えなかった他国に比べ、日本では大きな争いも無く
火薬の製造技術は花火の調合技術へと進化。

これが日本の花火文化を急速に発展させ
日本の花火技術は世界のトップクラスと言われる由縁になったそうです。

夏の夜空を焦がす日本の打ち上げ花火は、正に平和の象徴ですね。



今日は車のDYIをしてみました。
小物を仕舞う棚があれば便利かと思い、ホームセンターでバスケットとステーを購入。
そして車内に取り付けてみました。
さて使い勝手は・・・次の車旅が楽しみです。

       

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寄る年には勝てない

つぶやき
08 /18 2018
秋の高気圧に覆われケサもヒンヤリとした空気につつまれていました。
見慣れた朝焼けもどことなく清々しく感じます。

葉焼けして決して綺麗とは言えない紅葉が夏の終わりを告げているようでした。
hayake2.jpg



ここ数日、歯に軽い痛みを感じていた。

私は根っからの病院嫌い・・・そのうち治まると甘く考えていたが
妻の脅しに近いすすめもあり、しぶしぶ診察に行ってきました。
 

受付を済ませ待つこと20分・・・診察室に入り診療台に座ると
早速、医師が暗号文を読み上げるように奥歯から順に番号を連呼。

それが終わるとレントゲン撮影
そして伝えられた検査結果は、歯周病が痛みの原因でした。

今の進行程度では、歯を抜かず治療を続けることで痛みも治まるとか
歯の状態は年相応にしては良い状態と伝えられたのが救いでした。

しばらく治療のための通院が続きそうです。

       

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北八ヶ岳 「苔の森」と「白樺林」

車旅
08 /17 2018
8月15日信州車旅、最終日です。
この日は日本三大原生林に数えられている原生林に包まれ、標高2000m以上の高地にある湖では日本で一番の大きさを誇る”白駒の池”を目指しました。

AM8:00 白樺湖を出発
途中の国道192号線沿いの”女の神展望台”(標高1700m)では
八ヶ岳と広大な森が裾野に広がる壮大な景色を堪能。


蓼科高原からメルヘン街道(国道299号線)に入り
カラマツ林の中を走り抜けると目指す白駒の池駐車場に到着です。

駐車場から白駒の池へは歩いて約20分程で行けるため
子どもやお年寄りでも手軽に自然散策を楽しめます。


入口ゲートをくぐると目の前には原生林が広がり
まるで原始時代にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。


その神秘的な原生林の中を歩いていくと
湖面ギリギリまで森に包み込まれた白駒の池が出現します


湖畔には「白駒荘」と「青苔荘」の2軒の山小屋があり
白駒荘前で短い休憩の後、白駒の池を一周する散策に出かけました。
 

白駒の池周辺は「苔の森」と言われるように500種類近くの苔が生息し
一面に広がる苔と木々のグラデーションに目を奪われます。





途中案内板に「もののけの森」とありました
ヒョッコリと妖精たちが出てきそうな不思議な雰囲気です。




白駒の池の散策が予定した時間より早く終えたので
北八ヶ岳の東麓に広がる八千穂高原に足をのばしてみました。

八千穂高原には50万本の白樺が生い茂り
その群生は日本一とも言われています。


八千穂高原は3年前に散策しているため
今回は八千穂レイク畔の管理棟で一休みして帰路につきました。
IMG_0892.jpg

途中、上高地に近い波田町の竜島温泉・せせらぎの湯に立ち寄りました。
ここの温泉はヌルヌルに近いツルスベ感があり最高です。
最650

信州最後の温泉で溜まった疲れをとり
飛騨・高山経由で渋滞に巻き込まれることもなく一気に帰宅しました。

       

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信州車旅・・北八ヶ岳・双子池

車旅
08 /16 2018
2泊3日の予定で信州車旅に出かけてきました。
今回の目的地は、北八ヶ岳に佇む双子池と白駒の池です。

13日の夕方に自宅を出発。
初日の夜は、松本城、上高地、白骨温泉、乗鞍高原など信州を代表する観光地への立ち寄りスポット、道の駅「風穴の里」でP泊の予定が、駐車場はほぼ満車状態。
そこでここは諦め、わが家がよく利用する穴場のP泊地へ移動。


そこは国道158号線を挟み、風穴の里とは反対側にある水殿ダムの駐車場。
ここには小公園が整備され、いつ立ち寄っても管理が行き届き
信州へ来たときは必ず立ち寄るわが家の休憩スポット。

この日の夜もわが家以外の利用者はなく、静かに休むことができました。
 


翌朝、ダム周辺を散策しているとダム堤体に沢山のイワツバメが営巣しているのを間近に見ることができました。

さてこの日は北八ヶ岳・双子山山頂から目的地の「双子池」を目指します。
そこで先ず双子山の登山口・北大河原峠に向かいます

出発前にはイワツバメが『気をつけて!」と可愛い顔で見送ってくれました。


北大河原峠へは国道152号で白樺湖へ
そこから県道40号と林道を経て大河原峠(標高2093m)に到着です。

峠にある八ケ岳連峰最北端の山小屋「大河原ヒュッテ」です。


双子池を目指して大河原峠から双子山山頂に向います。
前夜の雨で登山道は滑りやすく、少し急登の箇所もありますが
爽やかな風が苦しさを忘れさせてくれます。


歩くこと40分、双子山山頂に無事到着です。

 

ここから双子池へは下り
山頂でしばらく休んでいると・・・・

双子池の方向から山頂に向って
どんよりとした厚い鉛色の雲が勢いよく駆け登ってきます。

今回は雨具の用意をしていない。
というわけで双子池は諦めて引き返すことにしました・・・残念


下山して次に向かったのが北八ヶ岳ロープウェイ。

北八ヶ岳の北端に位置する北横岳と縞枯山の間に架かり、山麓駅から山頂駅(標高2237m)まで一気に駆け上がります。
麓の駅で山頂の天候を確認すると、雨・霧で視界ゼロとの事。
これでは山頂に向っても仕方ないのであきらめました。


目的の双子池が行けなかったのは少し心残り
そんな気持ちをサッパリと洗い流そうと次に向かったのは温泉。

利用したのは観光客や登山者の人気のスポット「蓼科温泉共同浴場」
入口では店主の方と入浴客が雑談する庶民的な感じの立ち寄り湯。

源泉掛け流しの温泉は、温度が少し高めの43℃
古来から傷ややけどに効くと言われているそうです。


入浴を済ませ次の楽しみは”車中宴会”
今夜のP泊地、白樺湖 湖畔を目指します。


白樺湖には予定していた時間よりも早く着くことができ
湖畔を散策した後、キンキンに冷えたビールで二日目を締めくくりました。

       

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kana

時間に追われることもなくスローライフを楽しんでいます。
そうした日々の出来事や感じたことを気ままに綴っています。